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DQ10の地図に関してあれこれと・・・

みなさん、飛んでますか? ハイ飛んでます! 頭の中も会話もとびまくりです!

今回はDQ10の地図に関するお話です。 まぁ、いわゆるどうでも良い話なんですけどね。 ^^;

ちょっと長くなるんだけど、たたまずに一気に書いちゃいます。


2014-0925-001.jpg


我が家の飛竜「とびた」君です。 「のびた」君ではありません! 背中の模様が一番綺麗に見えるので、金色に染めてみました。 赤や黒なんかはちょくちょく見かけますけど、金色はこの子以外では見たことがありません。 わりとレアな彩色かもしれませんね。

さて、オンラインゲームでも空を飛べるものは多々あるのですが、DQ10で空を飛べるようになるという情報が発表されてから、いろいろと考えていました。 ストーリー性のあるゲームの場合、あまり自由に空を飛んでもらっちゃうとシナリオの順序性から言って、けっこう困るんですよね。 なので、飛行高度の限界よりも高い山脈があったり、飛行に使用するエネルギーの関係で海上を飛ぶ場合の距離の限界があったりして、それとなく他のエリアまでは飛べないようにしているものがほとんどです。

DQ10の場合は、飛竜が真のレンダーシアのエリアに生息していて、他のエリア(五大陸、偽レンダーシア)で笛を吹いても聞こえないとか、真のレンダーシアの周りには闇の結界(=迷いの霧?)があって、飛竜にはそれを突き抜ける力が備わっていないと言ったことで、飛行できる範囲が限られていると言う設定みたいです。

それでもまぁ、どこまで飛べるのか、調べてみました。w

これがレンダーシア上空用の地図です。 地上と上空で地図を分けてしまうとは、ちょっと予想外だったんだけど、良い案ではありますね~。 感心しました。


2014-0925-002.jpg


ぐるっと一周回ってみたのですが、真レンダーシア大陸の周りの海のうち、色が少し濃い部分のちょっと内側までが飛行可能エリアの様です。 この境界まで行くと、迷いの霧が壁の様に立ちはだかっていました。


2014-0925-003.jpg


ペガサスだったら、この壁も突き破れるのかもしれませんが、一般の飛竜には無理みたいです。 この壁にぶつかると「これ以上先には行けない」旨のメッセージもなにもでないで、ただ進めなくなりました。

ちなみに、この迷いの霧の壁の他にも、飛竜が飛行できない場所があります。

2014-0925-004.jpg


ねじれたる異形の大地(だったっけ?)の上空には侵入できません。 これはシステムの都合なのか、ねじれた空間なので外からは進入できない設定なのかは説明されて無いと思います。 まぁ、いいんですけどね。 ^^;


さてさて、こんな風に地図をながめていると、私の場合、色々と考えが飛びまくっちゃうわけです。

まず、これがお馴染みの世界地図。


2014-0925-005.jpg


これに真レンダーシア上空用地図を重ね合わせてみると・・・


2014-0925-006.jpg


こんな感じになります。

あれれれれ? 一番上の真レンダーシア上空用地図の現在位置(黄色の三角)の場所って、既にウェナ諸島の上空にあたります。 もちろん、飛竜の上から下を見たってウェナの陸地なんて見えません! ふふふ、DQ10ののスタッフにしては、やらかしてくれましたね! ってなかんじでニヤニヤしてしまいました。

多分、何れの5大陸も、一部のエリアは飛行可能エリアにかぶさっていると思います。 まぁ、あげあしとって喜ぶ歳でもないので、ニヤニヤするにとどめておくわけですけど。 ^^;


シナリオを進めているときには、あまり気にしていなかったことなんかも、あとからこうして地図を眺めていると合点がいくものがあったりもしますね。

例えばこれ。


2014-0925-007.jpg


港町レンドアからグランゼドーラに向かったはずのグランドタイタニクス(だっけ?)号が、迷いの霧を通過後に、潮流の関係でグランゼドーラにたどり着けず、ココラタの浜辺で碇を下ろした件も、こうやって地図を見てみると「ああ、なるほど、こう言う位置関係なのね」と改めて合点がいったりします。


さてさて、さらに思考は発散して・・・


2014-0925-008.jpg


これもお馴染みの大地の箱舟の路線図?なんですが、けっこう海上を走っている距って、長いんですよね。 これだけの海上架橋がかけられるなら、どうしてレンダーシア大陸へのルートを作らなかったのかなぁ? エルトナ大陸の王都カミハルムイの西あたりから、レンダーシア大陸って、かなり距離が近いんですよね~。 カミハルムイ → グランゼドーラ → レンドアと言うようなルートがあっても、ちっとも不思議じゃない気がします。

少なくとも、昔はレンダーシアとの行き来が可能だったわけですからね。 海溝が極端に深くなっているとか、なにか理由があるのかな?


と、まぁ、こんな事までいろいろ考えては遊んでいるって言うだけのお話でした。 ^^;


そうそう、飛竜に乗った状態でジャンプボタンをおすと「イェ~イ!」みたいなモーションをするのね。 一緒になって「ギャ~ス」とか言っていそうな飛竜君がかわいいです。


2014-0925-009.jpg



お~しま~い!

Comment

なるほど!
鉄道地図に重ねるとこうなるんですね、
私も霧の端までいってみましたが、たしかにメッセージでませんでしたよね。
ドラクエ10をしていると、ストーリーの流れから、どうしても時間の流れ、時間軸にばかり目がいきがちですが、空を飛べるようになって地理的なものも興味深くなったということでしょうかー。

よくはわからないのですが…真レンダが封印されている空間内の海の部分は元々そこにあるもの、言いかえると真レンダはあくまで大陸だけ切り取られその空間に置かれたため別の五大陸が見えない。
と考えられそうなんですけど…違いますかね?

いつものごとくカメレス

>ガーガさん
DQ10は、確かに時間軸を注意してみてないと混乱しますよね。わたしも地理的なものはあまり考えてませんでした。
そっち方面が苦手で、覚えられないわけじゃないよ! 本当だよ! 迷子にもならないよ・・・ウソです、ゴメンナサイ。
世界地図をみても、未だにどれがどの大陸なのか瞬時にはわかりません! エッヘン!

>あんとさん
なるほど、そういう見方もあるのかも。イベントムービーなんかを見直して、ちょっとキチンと調べてみるかなぁ。
ありがとでした。
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